まるまげ祭り
〜平成19年〜
   
  毎年恒例の『まるまげ祭り』が4月17日(火)に開催されました。今年はあいにくの雨となりましたが、蛇の目傘を差して歩く姿はとても風情がありました。
『まるまげ祭り』とは、氷見の芸妓が既婚女性の象徴だった『まるまげ』を結って幸せな結婚を願って千手寺の千手観音菩薩にお参りしたのが始まりと言われています。
今年は51名の参加者が氷見市街地を巡行しました。
   
 
  朝早くから美容院で着付けをしました。天気予報は雨です。降らないように.・・・・・。
   
 
  最初は雨も降らずいい感じでスタートしました。 やっぱり雨が降ってきました。
   
 
  ちょっと.重い蛇の目傘を持っての巡行となりましたが皆さん頑張りました。
   
 

無事終了しました。
お疲れ様でした。
幸せな結婚ができますように・・・・
   
  まるまげ祭り
 
 
「まるまげ祭りに参加して」

 知人に誘われたのがきっかけでまるまげ祭りに参加することになりました。私は氷見に住んでいながら今までに参加したことがなく、初参加となりました。

 まるまげ祭り当日、朝から美容院でいつもは着慣れない着物に重いかつらをつけ、思っていたよりも結構大変でした。あいにくの雨模様の中、蛇の目傘をさしながら千手寺まで歩きました。

 まるまげ祭りの由来は幸せな結婚を願った芸妓さんたちが、千手寺の観音様に祈ったのが始まりといわれているそうで、私も、木のお札に願い事を書き、観音様にお祈りをしてきました。

 雨模様でしたがたくさんの方に見ていただき、氷見の良さが少しでも伝わればいいなあと思いました。

 私自身も大変貴重な経験ができて本当によかったです。

平成19年 参加  立野  綾 




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