今日26日、待望の「ひみ寒ぶり宣言」が出ました。
これは、昨年末に発覚した産地偽装の再発を防止するためにとられたブランド管理策の一環で、生産者・漁協・仲買人の代表による判定委員会が、定置網で水揚げされた個体数や魚体などをチェックし、本物のひみ寒ぶりと認定して漁の開始を宣言するものです。
魚体には1匹ずつ販売証明書が貼られ、統一された箱に入れられて出荷されます。
なお、今朝は150匹余りの水揚げがあり、海鮮館内の氷見海鮮市場では12.9キロのひみ寒ぶりに64,500円の値がついていました。
昨冬のような豊漁を期待したいですね。

