
氷見のみどころは何といっても富山湾越しに見る「海越しの立山連峰」です!3000m級の山々を海越しに臨むこの景観は、世界的にも希少なものとされています。
また、この富山湾は天然のイケスとも言われており、新鮮豊富な海の幸も見逃せません。
その他にも氷見牛や氷見米、ハトムギ茶など里山の恵みも盛りだくさんで、氷見はまさに「食都(しょくのみやこ)」。ぜひご賞味ください。
食事の後はやっぱり温泉。「能登半島国定公園 氷見温泉郷」はナトリウム-塩化物泉で「美人になる湯」として人気を集めています。
さらに、氷見市は藤子不二雄Ⓐ氏の出身地として知られており、市街地を中心に忍者ハットリくんや怪物くんなどゆかりのキャラクターモニュメントが皆さんをお出迎えしてくれます。
書ききれないくらいたくさんの見どころがありますので、ゆっくり・ゆったり氷見をお楽しみください。
<<氷見市のパンフレットも合わせてご覧ください>>
天然のイケス、富山湾は魚の宝庫。この豊富な魚を、魚が傷つかない「定置網」で揚げられたお魚を、沖合いですぐに大量の「水氷」でしめるのが鮮度を保つ第一のポイントです。
さらに捕れたての魚を痛めないよう船上で分別し、市場ではすばやくセリ落とされ、午前中には店頭に並びます。
この鮮度へのこだわりが、美味しさの理由です。
12月ごろから鰤(ぶり)が捕れはじめます。脂ののったとっても美味しい鰤を「寒ブリ」「氷見ブリ」と呼び、本格的には1月ごろから、2月末ごろまでお楽しみいただけます。
ただし、年によってブリ漁の最盛期が変わりますので、詳しくは観光協会までお問い合わせ下さい。
カニや白エビは、主に新湊漁港などで獲れるため、氷見での水揚げはほとんどありません。
ただ、民宿・旅館や飲食店のご予約の際にあらかじめ、ご希望をお伝えいただければ取り寄せできますので、氷見でも新鮮なカニや白エビをご賞味いただくことができます。
詳しくはこちらからお問い合わせください。 飲食店はこちらから 宿泊施設はこちらから
氷見産の煮干しを使った氷見カレーは現在、21店舗で提供されています。それぞれ工夫を凝らしたオリジナルカレーですので、全種類を食べ尽くしてみてはいかがでしょう!?
「氷見カレー学会」パンフレットや氷見カレー学会HPをご覧下さい。
氷見カレー学会:http://www.ccis-toyama.or.jp/himi/overview/himicurry/index.html
立山連峰は海越しの遠景となりますので、海岸線や山の上からであればどこからでも撮影は可能です。
特に海岸線から「虻が島」や「唐島」、「義経岩」(高岡市雨晴)などとあわせて立山連峰を撮影するとより雄大さが強調され趣きがあります。
4月下旬から8月頃にかけて、水平線からのぼる朝日がご覧いただけます。
特に4月末から5月末頃までは、まれに蜃気楼(しんきろう)の一種である「だるま型の朝日」がお楽しみいただけることもあります。
それ以外の時期は、立山連峰から昇る朝日がご覧いただけます。
氷見市は「日本の朝日百選」に選定されており、朝日を見て感動された方には、氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館または氷見市観光協会(JR氷見駅内)で「朝日感動証明書」をお渡ししています。