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令和6年 まるまげ祭り【巡行中止】

サブサイトタイトル地域観光ニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年2月10日更新

令和6年まるまげ祭り 【巡行中止】

まるまげ祭り画像

令和6年まるまげ祭り 巡行中止のご案内

令和6年能登半島地震の影響により、道路状況が悪く安全に巡行できないと判断されたため、巡行の中止が決定されました。

それに伴い、今年のまるまげ嬢の参加募集も中止いたします。

また千手寺による観音大祭の神事は関係者のみで執り行われます。

まるまげ祭りについて

まるまげ祭りは、かつて芸妓さんが年に一度の休日を利用し、人妻の象徴である「丸まげ」を結って地区内の千手寺に幸せな結婚を願ってお参りしたことが由来とされています。

現在は公募制となり、毎年4月17日に、50から60名の県内外の独身女性が参加しています。

観音大祭とは?

まるまげ祭りイメージ3

本来まるまげ祭りは、「観音大祭」という名が本来の呼び方なのです。

氷見の現在の商店街は、ハットリくんのカラクリ時計のある湊川をはさんで、北六町と南十町にわかれていました。

このお祭りは北六町のお祭りです。毎年旧町の区切りで順番に総代を務めておられます。

まるまげ祭りイメージ1

まるまげ祭りで最後に祈祷をする千手寺は、越中最古のお寺で、漁師町の氷見では金比羅への参拝も古くから行われています。


千手寺観音様は、仏の中で最も多くの功徳をもっており、延命、滅罪、良縁成就などの後利益があるとされています。
漁師町氷見としては、海上安全等を祈願し、日々の生活の中での信仰対象でした。


千手寺の祭礼日には、観音様が町におりてこられ、その年の町の当番が小屋掛けをします。
その日は祝杯をあげるなど各町内で宴が繰り広げられます。それが観音大祭で、現在は4月16日から18日に行われます(令和6年は4月17日のみ執り行います。)

その祭りの日に芸妓さんの休日が充てられ、芸妓さんは人妻らしい格好をしてその日だけ遊べるのです。
そして、幸せな結婚ができますように、とお寺に参拝します。それが現在のまるまげ祭りの由来です。

まるまげ祭りイメージ2

お問合せ

(一社)氷見市観光協会 

〒935-0015 富山県氷見市伊勢大町1-12-18
TEL:0766-74-5250 FAX:0766-74-5453 
E-mail:hello@himikan.jp