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祇園祭り

サブサイトタイトル体験・イベント・祭り

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月16日更新

祇園祭りイメージ

華麗な曳山がくり出す氷見最大のお祭り7月13,14日 

夏の訪れを告げる大祭「祇園祭り」は、毎年7月13,14日に行われます(13日は夕方から)。

市街地中心部の「中の橋」をはさんで、南は日吉神社氏子十町、北は日宮神社氏子六町の大祭として、神輿と太鼓台が氏子区域を巡行します。

この祭の由来は『―およそ300年前に氷見町一帯を襲った悪病の退散祈願のため、悪病除けの神として京都八坂神社から祇園神の分霊を迎え、平癒祈願を行ったところ、悪病が治りました。

これに感謝して神輿に祇園の神霊を奉還し、御座町町内を巡行したことに始まる―』とされ、やがて南北あげての大祭になったといわれています。

現在、祭は南北に分かれて行われています。「イヤサー、イヤサー」の威勢のいい掛け声と、優雅な笛や力強い太鼓の音色に乗って、神輿や太鼓台が町へ繰り出します。 南は5台の曳山も繰り出し、にぎわいます。

祇園祭り開催概要

■開催日 7月13日、14日(毎年同日、13日は夕方から)

■開催地 中の橋、日吉神社、日宮神社

■問合せ (一社)氷見市観光協会 TEL:0766-74-5250

令和元年度情報

■南十町は13日午後7時日吉神社で祭典終了後、御神輿・太鼓台は町内巡行、午前0時終了予定。14日は正午祭典終了後、町内巡行、午前0時終了予定。

■北六町は13日午後6時より日宮神社にて宵祭式。14日は日宮神社から12時より巡行開始。

■見学の目安として、山車は14日午後3時から午後4時ごろには商店街の通り付近を巡行します。

■13日、14日は商店街メイン通りは屋台が並ぶため、車道は終日通行止めとなります。路線バスは海岸沿いを通り、臨時バス停となりますのでご注意ください。
路線バスのお問合せ:加越能バスTEL(0766)74-0750

■駐車場は海岸沿いにある、氷見漁港側の駐車場をご利用ください。

★ふるさと氷見に親しむ日★

祭りの由来や見どころの解説、いずみの会会員による「紙しばい」の読み聞かせなどを行います。ぜひご参加ください。

■開催日 7月14日(日曜日)午後3時から

■場所  博物館常設展示室

■料金  無料

■お問合せ 博物館 TEL(0766)74-8231 / 図書館 TEL(0766)74-8226

中の橋:周辺マップ